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☝ 表示メニュー → 3D要素フィルタ

3Dウィンドウ上で任意で表示したい要素や階数範囲を設定し表示出来る

① ツールボックス から 矩形選択ツール をONにして情報ボックスから 選択方法を全フロア(太い線)を選択します。
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② 左図は平面ウィンドウですが、その一部を1点、2点と矩形に囲みました。因みに左図の室名はゾーンツールで入力しています。
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③ F5キーで 3Dウィンドウを表示します。そうすると前述いたしました室名が、ゾーンで入力されていますので、その切り取った断面が黒色で表示されています。これを一旦非表示にしましょう。  レイヤーで非表示することも出来ますが、ここでは   【3D要素フィルタ】を使って作業を行ってみましょう。
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④ 表示メニュー から 【3Dで表示する要素 → 3D要素フィルタ】を選択します。
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⑤ 【3D要素フィルタ】設定画面が開きます。 下図がデフォルトの設定画面です。
⑥ 設定画面の中の 3D表示する要素 の中からゾーンツール のみ チェックマークを外します。
そして画面右下のOKボタンをクリックします。
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⑦ 左図が⑥までの結果です。ゾーンが非表示になって、室内の様子がよくわかるようになりました。
次に階数の範囲をして3Dウィンドウを表示してみましょう。
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⑧ 今一度【3D要素フィルタ】設定画面を開きます。その中の 3D表示するフロア の【開始フロア】ボタンを有効にします。まずは 開始フロア の方を例えば -1.GL とします。次に 終了フロア の方を 1.1FL とします。
【3D要素フィルタ】設定画面右下のOKボタンをクリックします。
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下図がここまでの結果となります。先程まで表示されていた2階部分が無くなって、1階部分の一部全容が見えてきましたね。
このようなボリュームの小さい物件の場合は、差ほどでも無いですが、ボリュームの大きな物件等はその一部を3Dで検討したい場合、有効な手法と言えるでしょう。
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