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☝ ドキュメントメニュー__3Dドキュメント:白色パース+ドキュメント

ホワイト模型のような白色パースに、ドキュメントツール(2D)で建物の説明を表記してみよう!

① まずはモデルの3Dウインドウを開いておきます。
3D_document_top
② ドキュメントメニュー から【3Dドキュメント】→【3Dドキュメント】を選択します。
3D_document_menu
③ 【新規3Dドキュメント】画面が表示されますので、参照IDと名前を入力し、右下の作成ボタンを選択します。
3D_document_create_new
④ 図Aのように3Dドキュメントウィンドウに色付きのパースが作成されました。
3D_document_color
⑤ ドキュメントメニューの【3Dドキュメント】→【3Dドキュメント設定】を選択し、 図Aの【モデル表示】設定を確認します。

  • ▼投影要素
    • 投影表面を塗りつぶし → 元の材質カラー(シェードなし)
    • 透過 → チェックマークを入れる
  • ▼太陽光と影
    • シャドウ → なし

上記2点をまずは確認してみます。
3D_document_setting
⑥ 次に⑤の【モデル表示】設定を編集して、ホワイト模型のような白色パースを作成してみましょう。

  • ▼投影要素
    • 投影表面を塗りつぶし → 統一ペンカラー
    • 投影表面ペン → 91(白色のペン番号であればOK)
    • 投影輪郭に統一ペン → チェックマークを入れる
    • 投影輪郭ペン → 96(濃いグレー等のペン番号であればOK)
    • 透過 → チェックマークを入れる
  • ▼太陽光と影
    • シャドウ → あり
    • 陰影 → 25%(%は影の濃淡が表現できます)
    • 塗りつぶしペン → 2(グレーのペン番号であればOK)
    • 塗りつぶし背景ペン → 透過

最後に右下のOKボタンを選択します。
3D_document_model_setting
⑦ ⑥の作業をして白色パースを作成後、ドキュメントツール等で描き込みをした内容を図Bで紹介します。
3D_document_white_perspective

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