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モルフツールを使ってパスと押し出し形状を作成する

今回はArchiCAD16の新機能「モルフツール」の機能をご紹介します。
Morph_icon
モルフツールを使用してパスとなるラインを作成します。
今回は断面図上で書いてみました。
Morph_Line_001
モルフツールを使用すると3Dウィンドウでもきちんとラインとして表示されています。
こちらを押し出し形状のパスとして使用します。
Morph_Line_002
下図のようにモルフツールで面を作成します。(平面図、3Dウィンドウで作成できます。)ちなみにこの面はポリラインで作成した輪郭にモルフ+マジックワンドを使用して、面を作成しました。
Morph_Line_003
面とパスが重なっている端点をクリックし、ペットパレットを表示させます。
ペットパレットから「チューブ」を選択します。
Morph_Line_004
パスに沿って端点をクリックしていき、押し出し形状を作成していきます。
Morph_Line_005
最後はダブルクリックで完成です。
Morph_Line_006
 
 
 

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