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SketchUpの3D Warehouseからオブジェクトを取り込む

ArchiCADはSketchUpの.skpファイルをインポートすることができます。
公開されているオブジェクトをダウンロードしてインポートする手順をご紹介します。

3D Warehouseからオブジェクトをダウンロードする

まず、3D Warehouseにアクセスして、好きなオブジェクトを探しましょう。
ここでは、こちらのソファーをダウンロードしてみます。

 
Downloadボタンから、.skpファイルをダウンロードします。
Axis Sofa.skpというファイルがダウンロードできました。
 

ArchiCADで.skpファイルをインポートする

[ファイル]>[ファイル特殊]>[結合]を選択します。
ファイル特殊、結合
 
ファイルの種類から「SketchUpファイル(*.skp)」を選択します。
.skpファイル
 
ファイルを選択して開きます。
skpファイル開く
 
ファイルを開くと、自動的に変換が始まります。
平面図ウィンドウで配置すると、以下のようにインポートされました。
インポートされたソファー2D
 
3Dウィンドウ
インポートされたソファー3D
 
 

モルフに変換してさらに編集

取り込んだオブジェクトはモルフに変換して、モルフツールで編集することができます。
オブジェクトを選択して、右クリックで「選択内容をモルフに変換」をクリックします。
モルフに変換
 
モルフに変換した後は、自由に形状を変えたり、工夫次第で様々な編集が可能です。
ここではまず、モルフツールを選択して、設定ダイアログからモルフ面の材質を変更し、クッションの一つの面をソフトにしてみました。
モルフ編集
 
例えば、「ボックスストレッチ」を使ってサイズを変えたり
ボックスストレッチ
 
是非、いろいろとお試しください!!
*3D Warehouseの利用は、同サイトの利用規約をご確認ください。

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