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内部仕上表をエクセルに出力するには

ArchiCADの内部仕上表をエクセルに出力するには、ゾーンに入力した仕上情報を一覧表にして、エクセルに出力します。
 

■一覧表で仕上表を作成

1.「一覧表の設定」を開き、「新規作成」をクリックして、新しく一覧表を作成します。

項目は、「組み立て要素」、名前は例として「仕上表」と入力します。
 
excel_export_001
 

2.「基準」では「要素タイプ」「等しい」「ゾーン」として、ゾーンの情報を一覧表に表示されるようにします。

 
excel_export_002
 

3.「フィールド」で「フロア」やゾーン名を追加します。

 
excel_export_003
 

4.ゾーンの設定にある内部仕上表の項目は、この「フィールド」には表示されていません。

 
excel_export_004

5.項目を追加するには、「追加パラメータを追加」をクリックして追加します。

クリックすると、「追加オブジェクトパラメータ」が表示されるので、
使用しているゾーンスタンプ「ゾーン_仕上用.gsm」を選択します。
(ゾーンの仕上情報は、ゾーンスタンプに入っています)
 
「ゾーン_仕上用.gsm」を選択すると、「使用可能なパラメータ」が表示されます。
ここで、仕上表に使用したいパラメータを追加します。
excel_export_005
 
 

6.パラメータを追加して一覧表の設定に戻ると、「フィールド」に先ほど追加した項目が追加されます。

 
excel_export_006
 

7.一覧表を開くと、先ほどの内部仕上表が作成されました。一覧表にすると、ここでもパラメータを変更できるので、便利です。

 
excel_export_007
 

8.「名前を付けて保存」で、xls形式で保存すると、一覧表がエクセルに出力されます。

 
excel_export_008
 
 

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