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Rhino-ArchiCAD 18 コネクション

Rhinoceros 5.0用のプラグインとArchiCAD 18用のアドオンを利用することで、Rhinoceros 5.0で作成したモデルをエクスポートし、ArchiCADにARCHICAD GDLオブジェクトとしてインポートすることができます。
このコネクションは形状情報のみをインポートでき、また ArchiCAD 上でオブジェクト属性とエッジスムージングの調整を行うことが可能です。

<準備>
Graphisoftホームページからプラグインをダウンロード・インストールして下さい。
Graphisoft ホームページ

<Rhino-ArchiCAD 18 コネクション概要>
インポートには2種類の方法があります。
・GSMとしてインポート
・LCFとしてインポート

**GSM インポート**
小さい単一オブジェクトまたは比較的小さなオブジェクトグループの場合に使用します。
1つのオブジェクトで構成されているため、矩形選択で3D表示したい場合も矩形内のみでなく全てを計算し3D表示します。そのため大きく複雑なモデルを1つのGSMオブジェクトではなく、LCFオブジェクトにしていただくことをお奨めいたします。
-手順-
1. Rhino 上で、モデルまたは選択した部品を 1 つまたは複数の GSM 形式ファイル ( オブジェクト ) として保存します。
2. ArchiCAD 上で、オブジェクトを埋め込みライブラリに追加し、ArchiCAD18 プロジェクトに配置します。

**LCF インポート**
大きなグループのオブジェクトを参照モデルとしてインポートする場合に使用します。
複数のオブジェクト(gsm)で構成されているため、矩形選択で3D表示したい場合、矩形に含まれる個別のオブジェクトのみを計算して3D表示します。LCF observerを利用して、配置されているLCFが変更されたことを確認・更新できます。
-手順-
1. Rhino 上で、モデルまたは選択した部品を LCF 形式ファイル ( ライブラリコンテナ ファイル ) として保存します。1 つの LCF には複数の GSM オブジェクトファイルが含まれています。
2. ArchiCAD 上で、LCF ファイルをリンクライブラリとして追加します。
3. LCF Observer を利用して、LCF ファイルから全てのオブジェクトを配置します。必要に応じて、任意に配置されたLCFオブジェクトを更新します。

詳しい説明が記載されているガイドもGraphisoftホームページから取得することができます。
Graphisoft ホームページ

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